■プレイ日記ログ0

購入前

きっかけは、途中まで作っていたP4主人公の着せ替えFlash。
ゲームでお着替えできるモノ以外にも、何か着せたら面白いかなー?とか思って、同じアトラスゲームの葛葉ライドウについて調べてみた。
公式ページは見たことあったし、興味があるにはあったがアクションゲームということで、プレイはあきらめていたモノだ。
だが、いろいろ情報を集めるうち、気になることが書かれていた。

ただの助言キャラだと思われてた黒猫が、実は主人公の後ろをずっとついて来るのだというではないですか!!!

黒猫が!!!
クールな黒猫が人語を話すだけでなく、行動も共にしてくれると!!!
なんてこった。
心揺らぐさ!!
だが、私はアクションゲームには向かない人間だ。
そりゃあもう、反射神経などという言葉とは無縁だ。
過去にやったアクション系ゲームといえば、聖剣3くらいのものか。
しかしアレは仲間が3人いて、自分の操作するキャラが敵の攻撃の及ばない位置に避難していても勝手に攻撃してくれる。
自分は安全圏でひたすら回復・攻撃魔法を連発するだけでも勝てるゲームだ。
そんな私が、難易度が高いと言われるアトラスのアクションゲームが出来るのか・・・?
そんな風な悩みをぼそっとつぶやいたところ、某所の某氏に貴重な情報をいただいた。


黒猫を(ねこじゃらしで)弄ぶことも出来る、と。


即効で買ってきた。


チュートリアルさえクリアできないのではないかと恐れていたが、なんとか乗り越えることが出来た。
しかし、この先はわからない。
非常に、びくびくしている。
とりあえず、レベルだけはしっかり上げる。
アトラスの難易度の壁に、いつぶち当たり挫折するかもわからないが、ゴウトの愛を勝ち取るためにがんばる。
 

プロローグ1-1

黒猫の魅力に引き寄せられ、大正20年の帝都を守護する、14代目『葛葉ライドウ』を襲名すべく試練に立ち向かうことになった。
ペルソナは『もう一人の自分』であったが、今回は人間とは異なる存在である悪魔を召喚して戦うことになるらしい。
主人公は下まつげもバッチリな白い肌の美少年である。
基本隠密行動だろうに、こんな外観目立つ兄ちゃんでいいのだろうか?
しかしまぁ、これから彼を動かしていくのだから、目の保養になるに越したことはないよな?


名前を聞かれ、戸惑う。
主人公は最初から『葛葉ライドウ』なのだと思っていたから、名前など考えていなかった。
入力画面で固まること数分。
『神楽 ユキ』にした。
P3とP4の主人公の名前を合わせただけ。


チュートリアルが、襲名の試験になるようだ。
ってことは、ここで躓いていたらタイトルである『葛葉ライドウ』にすらなれないということか。
その可能性を、プレイ前から恐れていたのだが、なんとか試練を乗り越えることが出来た。
そこでやっと、今回のプレイ目的である黒猫ゴウトとご対面。



うわあ、なんてエラそうな口ぶり。
見下した緑の瞳がたまらないネ★
キミを弄ぶその日が楽しみサ!!


ゴウトと二人で『名も無き神社』へ。
そこで『ヤタガラス』の使者と名乗る頭巾の女に帝都守護の任を命じられる。
この『ヤタガラス』が葛葉一族に帝都を守る人間の派遣依頼をしているようだ。
ってことは、この人がライドウの『上司』みたいなモノか。

葛葉って、安倍晴明の母親・妖狐『葛葉姫』からきているのかのぅ?
だとすると平安時代だから、14代だと少ない気が。
途中で途切れているのか、もしくはまったく関係ないのか。
それはそれとして、ライドウはお仕事全うすべく帝都に向かうことになった。
隠れ蓑として、鳴海探偵社の『探偵見習い』になるのだそうだ。
それと同時に、『弓月の君高等師範学校』の生徒でもあらねばならないらしい。

探偵見習いで、高校生で、帝都守護役で、ヤタガラスの部下で、14代目で・・・
忙しいな、ライドウ。

葛葉ライドウ対超力兵団-2

プロローグ1-2

帝都守護を命じられ、その間身を置く『鳴海探偵社』に来てから数日がたったらしい。
ココにいる間の上司が鳴海という男のようだ。
いろいろ調べてからこのゲームを買っているため、私はこの男が『ニート』と呼ばれるくらい働かない男であることをすでに知っている。
まぁ、こんなイメージだ。




『その電話、繋がっていないだろう?』みたいな。

どれくらい働かない男なのか、逆に楽しみである。
外見はまぁ、悪くない。遊び好きでそれなりにモテそうだ。
冗談を言ったりして、『やだもう、鳴海さんったらぁv』とか言われていそう。
でも一応、あのヤタガラスに紹介された男であるのだし、ただの『ニート』でもないのだろう。


そこになにやら怪しげな仕事の電話が。
相手はどうやら若い女の子らしい。
『困っている』とかいうようなことを訴え、一方的に切られてしまった。
しょうがないので、指定された場所に行くことになった。
当然のように、ライドウを誘う鳴海。

え?
・・・いや、確かに、探偵見習いという肩書きになってはいますが、
自分の本当の任務は帝都守護なのですが?
そのような些事に関わっている暇はないのです。

と、言いたかったが、拒否権はないらしい。
強制的に丑込め返り橋へ。


雨降りそぼる中、たった一人佇む美少女が。



おお・・・典型的大和撫子か・・・。
いいね。好みだ。
しかし彼女の口からは物騒な言葉が。

『私を殺してください』

その言葉の真意を聞く間もなく、襲ってくる赤いマントの憲兵。
よーし初戦闘だね!?
がんばっちゃうぞー?
と、いう意気込みも虚しく、気づいた時には戦闘強制終了していた。
あれ?いつの間に攻撃受けたんだろう?
チュートリアル以外の初戦闘が、いきなりこれか・・・。
やってくれるな、アトラス。
いきなり自信喪失だよ。

少女は連れ去られ、なんとも苦い敗北を味わってしまった。
ゴメンよ、ゴウト・・・。
早々に、挫けそうだ・・・。
 
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