■プレイ日記ログ10
P4-プレイ日記・12月-1
稲羽市の異変〜菜々子の容体急変

菜々子救出には成功した。
マヨナカテレビに誰かが映ることもなくなった。
なのに、霧は晴れない。
稲羽市全体が、霧に包まれたままになってしまった。
霧が有害だなどという噂まで広がっているのだとか。
菜々子ちゃんを見舞ったが、あまり状態よろしくないようだ。
なにやら不穏な空気になっていた人々も、さらにおかしくなってきている。
いろいろ不安要素があるというのに・・・テストは待ってくれない。
まぁ、学年一位ですが。


12月になってしまった。
霧はますます深くなり、見通し悪くてかなわん。
まるで、テレビの中のよう・・・
と思ったら、ホントに『向こう』の霧がこちらに流れてきているらしい。
なんでじゃ。
久しぶりに、『特捜本部』で会議することになる。
霧の原因はまったく分からず、犯人も捕まえたものの、法で裁けるかどうかわからないらしい。
まぁ、そうだよなぁ。
『テレビに入れて殺しました』なーんて、誰が信じるんじゃ。
空気が重い・・・。


そういえば、菜々子ちゃんの事件前、『ジュネスでコタツを買う』という約束をしていたじゃないか。
みんなに話し、一緒に見に行くことに。
久しぶりに和やかな雰囲気でクリスマスプレゼントの相談などしていると、緊急のTelが。
菜々子ちゃんの容体が急変したという。
急いで駆けつけるも、時すでに遅く、菜々子は・・・・。



えええええーっ!!?



ダメだよ!!
子供は犠牲にしちゃダメだよっ!!
大人ならいいのか?ってのは別としてダメだよ!!
ダメだ菜々子ぉぉぉぉぉーっ!!!


なぜか配慮なく、犯人は同じ病院に入院させられているという。
一人娘を殺された怒りから、叔父さんが犯人の病室に踏み込みかけるが、警備員に阻止される。
傷口開きかけたのか、倒れこむ叔父さんを病室に戻す警備員。
その隙に僕らは犯人の病室へ。


なぜか窓際で座り込んでいる犯人。
その部屋には、不自然なほど大きいテレビ。
窓から逃げようとしたのか?
突然マヨナカテレビが映る。
もう一人の犯人?
それとも、マヨナカテレビに置き去りになったシャドウ?
今まで、ただ映るだけ、僕らはただ見れるだけだったマヨナカテレビの中のシャドウが、僕らに語りかけている?
菜々子の『救済』に失敗したが、また続けると言う。
そして、消えた。
確か、菜々子を助けに行ったマヨナカテレビの中でも、そんなこと言っていたな。
雪子ちゃんや完二・りせちゃんを『自分が救った』とも言っていた。
無視してたけど。
何かおかしいな・・・。
『救済』って、何だ?


マヨナカテレビの消えた暗い部屋。
「どうする?」と尋ねる陽介。
なにやら、良くない雰囲気。
「このまま、ただここを出てくなんて、俺には出来ねえ・・・」
やたらとデカいテレビの存在を指摘する直斗君。
まさか、君も陽介も、もしかして完二も、同じこと考えてる?
陽介や完二は冷静さを失っているのかもしれないが、探偵の君がなんてこと考えてるんだ!!?


「ただ”テレビに落とす”・・・それだけだ」


陽介・・・。
今まで、そうされてきた雪子ちゃんや完二くんたちを助けてきた君が、ソレを言うとは・・・。


なんとか説得し、陽介たちを落ち着かせる。
ああああ・・・緊張した。
今までで一番、選択肢で緊張したぁぁぁぁぁー!!!
P4-プレイ日記・12月-2
再捜査。

犯人の病室を出て再推理。
確かに菜々子ちゃんを誘拐したのも、雪子ちゃんたちを危険な目に遭わせたのも捕まえた犯人で間違いないはず。
でも、第一被害者・山野真由美の件については、なんだかおかしい。
色々考え直した方がいんじゃね?


と、いきなり駆けつける看護婦さん。
菜々子ちゃんが・・・息吹き返したーっ!!!
奇跡じゃ・・・奇跡じゃあ。
喜んだのものの、何か足りない。
クマは・・・いずこ?


クマのケイタイにかけるも繋がらず。
こんな時に、いなくなるとは。
探すが、結局クマは見つからず。
クマ抜きで、さらなる真相解明に向かう。
まずは、犯人の病室へ。


直斗君の口八丁で警護の人間を追い払い、病室侵入。
やはり、彼は真の犯人ではないらしい。
『救済』というのも、いろいろな勘違いからの発想だったようだ。
またもや、捜査白紙状態。
ここは基本に立ち返り、町で聞き込みじゃ!

 くしゃみするくらいなら、コートでも着なされ。
 ・・・それとも、温めてほしいのかい?
単に、容量削減のために上着付きの絵がないってことかもしれんがね。
冬私服がみんな寒そうなんじゃよ。

P4-プレイ日記・12月-3
辿り着いた真実。

翌日から聞き込みをすることになった特捜メンバー。
稲羽市の隅から隅まで、男も女も年よりも子供も漏らさず話を聞き、そしてついに新情報が・・・!!!


・・・なーんて、上手くいったら、警察いらないよね?
流石に、日数経ちすぎてるし、聞き込み程度で真実に近づけたら苦労ないよね?
”愛家”で腹ごしらえし、情報交換。
・・・新情報ないけど。
犯人の条件を整理する直斗君。
事件関連は警察が調べているんだから、僕らの一番の手がかりになる材料って、警察が調べていない、例の脅迫状くらいじゃない?
頭を冷やしに店の外へ。


僕らがいろいろやっているところで、あの脅迫状が届いたワケだけど、犯人はどうして僕らがやっているって知ったんだ?
『マヨナカテレビ』に、僕らが映っていたって可能性もある。
だけど、マヨナカテレビを見ていたハズの学校の生徒たちが、僕らもマヨナカテレビで見ていたなら、噂してないのはおかしくない?
僕らが事件に関っていたこと、どうして知ることが出来たんだ?

そう・・・。
かなり初期の段階で、僕らが何かしていると疑っていた人物がいる。
その人物とは・・・堂島遼太郎!!!

そうか!!
そうだったんだね叔父さん・・・っ!!!
くっ・・・。
信じたかったよ叔父さんっ!
でも、誰にも疑われることなく、ポストに脅迫状を入れられるのは、家の主である叔父さんだけじゃないかっ!!!
誰も、自分の家のポストに脅迫状を入れるなんて思うわけがない!!
僕を『家族』だと言ってくれた、あの言葉は全て嘘だったんだねっっっっ!!!!
酷いよ叔父さんんんんんんんんんーっ!!!!!



なーんてことがあるハズもなく。
っていうか、叔父さん入院中。
まぁ、流石に真犯人はネタバレが過ぎるので伏せる。


いろいろあって真犯人を追い詰めるが、テレビの中に逃げ込まれてしまう。
『捕まえたければ、追っておいで』ということらしい。
そして捕まえることが出来なければ、今度は世界が終わってしまう。
その期日は・・・12月末。

えええええええー?????
クリスマスは?
お正月の晴れ着今回はナシかよぅぅぅぅぅーっ!!!
浴衣がなかったから、直斗君の着物楽しみにしてたのにぃぃぃぃー!!!


っていうか・・・あれ?
ちょっと待って。
P3って確か1月あったよね?
だから僕、てっきりP4も期限がまだ1ヶ月あるとばかり・・・。
あと1ヶ月あれば、残りのコミュMAXしてないコたちも攻略できるだろう、と。
た、足りん・・・。
どう考えても、日数足りん!!!
絵里ちゃんやひさ乃さんは、コミュレベル的に、絶望的だから諦めよう。
だが、問題はどちらもレベル9に達している綾音ちゃんと運動部のコだ。
日数的に、どちらか一方しかMAXに出来ん。
苦肉の決断を迫られ・・・綾音ちゃんを・・・選ぶと思ったじゃろ?
オナゴすきーを公言しているからねぇ。
でも、選んだのは運動部コミュ。
この時点で直斗君攻略に失敗し、2周目プレイが確定してしまっていたからね。
で、綾音ちゃんコミュ(太陽)と運動部コミュ(剛毅)は二人選べるじゃないか。
どっちを2周目同じコでプレイしたいか?で選んだ。
ゴメン。結実ちゃん(もう一人の太陽コミュ)。
だって性格キツそうでコワイんだもん。

P4-プレイ日記・12月-4
最後の戦い


”自分の正体”を知ったクマと合流し、真犯人を追い詰めるためテレビの中へ。

『禍津稲羽市』
荒廃した町の中を、シャドウが蠢いている。
なるほど。
テレビの中の世界は、そこにいる人間が作り出す世界。
つまりは、これが真犯人の心の中。
期限までに犯人を捕まえることが出来なければ、この世界が現実になるのか。
ここまで来たら、作戦とか戦略とか別にいいよね。


全力でボコる。


それだけだ。

最終メンバーは初期メンバーとして思い入れもある陽介と千枝ちゃん。
万能属性+ハマムドで雑魚敵一掃してくれる直斗君。
回復要員である雪子ちゃん・クマはペルソナ転生しても弱点がなくならなかったのでお留守番。
陽介のディアラマとアイテムで乗り切るつもり。
学校ではガッカリ王子な陽介だが、戦闘ではかなり優秀だよなぁ。
素早さも高いし、ブースター持ちで魔法も強力。
魔法はイマイチな千枝ちゃんだが、思い入れでチョイス。
アイテム要員でもいいし〜と思っていたが、チャージ+ゴッドハンドで主戦力に。
メギドラオンがラスボスにどれだけ効くかなぁと思っていた直斗くんだが、後半すっかりアイテム係に。
いいんだよ。僕が好きなんだから。
完二・・・ゴメン。
日数不足でコミュMAXできなかった・・・。
ので、お留守番。

ってなカンジで。


このブログを見ている人はとっくにクリアしている人だと思うんだが、一応、真犯人や犯行の動機、その後の展開は伏せることにする。
書いてほしいと思っていた人はいるのだろうか?
だったら、スマンね。
最終戦は、最初から絵で誤魔化す気だった。

 ラストバトル。
 雑魚敵一掃直斗君。
 爆発力はあるものの、弱点が消えなかったのでラストバトルでは雪子ちゃんお留守番。
 でも○○戦前のセリフがカッコよかったなぁ。
 1周目は日数不足で弱点消えずお留守番。
 2周目で一緒にラスボス戦突撃。
 発売前のセリフ聞いたとき、あまり好みじゃないなぁとか思っていたんだが・・・声優さんって偉大だ。
 陽介と千枝ちゃんの戦闘絵描けなかった。

りせちゃんの、「立って!負けないで!!」に、ちょっとドキドキさせられた。
僕らが負けたら、りせちゃん一人残されることになっちゃうのかな。
じゃあ、負けるワケにはいかないよね!


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