■プレイ日記ログ06
P4-プレイ日記・9月-1
白鐘直斗転入

あれー?
もうすぐ夏休み終わるよ?
海は?水着は?
屋久島とか、贅沢は言わない!
市民プールでいいから!!
いっそ、ビニールプールでもいいから!!!
あああ・・・夏休みが終わる・・・。


水着・・・。
ああああ・・・。

夏休み1ヶ月もあるのに、プールどころか海さえ行けなかった・・・。
水着見れるの、林間学校のあのちょびっとだけかよー!
そうとわかっていれば、もっとじっくりたっぷり目に焼き付けておいたのにー!!
最後はみんなでスイカを食べて、夏休みが終わった。
水着は来年という約束をしたが、来年は僕、いないじゃん。
ああ、今、夏祭りのクマへの恨みが再燃。
クマ・・・今度邪魔したら、熊のルイベ(冷凍刺身)にしてやるからな?


夏休みが終わって初登校。
容疑者捕まえたし、することないし、しばらくはコミュアップに専念かなー?と思っていたら。
帽子の兄ちゃん・白鐘直斗くんが。
事件解決して、帰ったんじゃなかったのか。
今日から八十神高校1年生として転入してきたそうである。
早速、

陽介『チビッコ探偵』
雪子『高校だよ?ここ?』

等、後輩イジメが始まる。
いやいやいやいや。
確かに、私も最初彼の公式画を見た時は、中学生だと思った。
P3でいうところの、天田君的『チビッコ』ポジションだと思った。
っていうか、ホントに小さい
雪子ちゃんより小さい
もしかして、りせちゃんより小さい?
しかも、細いし。
キミタチがそう言いたい気持ちもわかる。
だが本当に高校生なんだとしたら、流石に失礼だよ?
・・・本当に、高校生?

ゴメンね、白鐘くん。
この先輩たちは思ったことがすぐ口に出ちゃうだけなんだ。
悪気はないから、不登校にならないでね?


朝は失礼な発言を連発してしまったので、仲直り・・・というワケではないが、放課後ジュネスに誘ってみた。
だが、あっさり断られる。
む。なかなかガードの固いコであるな。


気を取り直し、ジュネスでダベる。
再び、どっきりイベントの予感。
その名も『修学旅行』!
おお!!
今度こそ・・・今度こそ!!
場所は『辰巳ポートアイランド』。
つまりは、前作・P3の舞台だった場所だ。
都会だけに、前作のような温泉どっきりは期待薄いが・・・。
そうだ!!あそこにはアレがあるじゃないか!!
『シャン・ド・フルール』!!
今までのガッカリの連続は、このための伏線だね!?
おっけー了解!!!
クマを忘れずに鍋にしておかなきゃネ☆
P4-プレイ日記・9月-2
修学旅行前日〜1日目。


完二くん、ヘン。
いや、彼は元々異端ではあるが。
どうやら、白鐘くんを避けているようである。
まぁ・・・
『俺ってもしかして、男が好きなんじゃ・・・?』とかいう誤解を生むきっかけになったのが、白鐘くんのようだしね。
その誤解が解けた今でも、胸中複雑なのだろう。
うん。そう、好意的に解釈しておいてあげようじゃないか。
とりあえず、僕の後ろには立つな。


P3も修学旅行が2・3年合同という都合良い展開だったが、P4も1・2年合同なのだそうだ。
りせちゃんがヨイところに案内してくれるというので、楽しみである。
脳内では、その『ヨイところ』がシャン・ド・フルール一択になっている。
どんだけ、どっきりイベントに飢えているのか察していただきたい。


私立月光館学園。
懐かしいなぁ。BGMも懐かしい。
そして、懐かしい顔が。
P3で生徒会会計だった千尋ちゃんが、生徒会会長に!!
おお〜
しかも、昔は男性恐怖症だったハズなのに、男である僕に話しかけてきた!!
成長してるんだなぁ。
・・・まぁ、千尋コミュMAXにしていたけど。
彼女から美鶴さんの話がちょろっと聞けた。
でも、他のキャラの話は聞けなかった。
うーん。
ゆかりちゃんとか風花ちゃんとか、魔術師とか皇帝とか法王とか・・・他のキャラの話も聞きたかったよう。

そしてもう一人、懐かしい顔。
アヤシイ保険医・江戸川先生。
この人の話は、関係ないようでストーリーに関っていたりして面白かったなぁ。
今回の創世二神の話も、少し前に幻水5で興味出て調べたりしていた後なので嬉しかったり。
主人公のペルソナもイザナギだし、日本神話のペルソナ結構いるし、最終的には関係ある話なのかもね。


なにやら見覚えのある宿泊先に移動。
こ・・・これは・・・。
どっきりイベントを期待していた、『シャン・ド・フルール』じゃないかっ!!?
しかし、名前が『シーサイド・シティホテル”はまぐり”』になっている・・・。
ああああああああああああ・・・。
思い出のシャン・ド・フルール・・・。
僕の花園が潰れてしまっていたとは・・・。


ショックに追い討ちをかけるように、お約束的登場をするクマ。
電車で追いかけてきたそうな。
・・・いいよ。もう・・・。
シャン・ド・フルールがなくなった今、夢も希望もねぇですだ。

P4-プレイ日記・9月-3
修学旅行2日目〜3日目

夢も希望も朽ち果てた『シーサイド・シティホテル”はまぐり”』の、ボタンを押し間違えると回転してしまうベッドで夜を過ごし、2日目はりせちゃんに案内されて『クラブ・エスカペイド』へ。
まぁ、ココもP3で来たことあるから新鮮味はないんだが、田舎組は興奮しているようである。


こんなところでも出くわす白鐘くん。
『いいんですか?高校生がこんな所に来て』とか言っているが、そういうキミは見た目高校生じゃないのに、よく入れたね?
しかし、遭遇率高いな白鐘くん。
ココは事件に関係なかろうに。
あっさり帰ろうとする白鐘くんを雪子ちゃんが逆ナン。
今回はO.Kをもらい、一緒に過ごすことになる。


りせちゃんの顔利きで2階を貸し切り、遠慮なく乾杯する仲間たち。
が。
なにやら雰囲気のおかしい者が。
クマ・雪子ちゃん・りせちゃんが・・・酔っ払っとるーっ!!?
ダメだよキミたち高校生!!
このご時世、ゲームでもダメだってば!!
なんでソフトドリンクで酔っ払うのさー!!?

突如、りせちゃんから『王様ゲーム』開始を言い渡される。
どうやら、今まで大人の『王様ゲーム』の仲間はずれにされていた不満が爆発してしまったらしい。
しかしこれは・・・ドキドキのチャンス?
嫌な予感がしなくもないが。

最初の王様がクマに決まる。
あああ・・・やはりきたかクマ!!
またもやドキドキイベントを奪う気だな!?
しかし、『王様へのチッスv』を命令した相手は・・・完二。
そしておそらくは初めてであろうチッスをクマに・・・。
ああ、僕、涙で前が霞んで何も見えなかったよ。
きっとこの情熱的なチッスの音も、幻聴に違いないよ。

クマと完二が脱落し、次で王様を引けば女の子に命令できる確立が上がった。
ココは、やるしかないだろう!!
という時に王様ゲット!!
膝枕を希望し、しかも相手はりせちゃん。
やったぜ!!りせちゃんの膝まく・・・あれ?
りせちゃん”に”?
ビミョウに納得できないが・・・まぁ、いいか。
千枝ちゃんにも迫られたい。
女の子組酔ってるのに、千枝ちゃん素面。
酔ってもいいよ?
むしろかもーん。


なぜか女王様(雪子ちゃん)の命令で身の上話をさせられた白鐘くんが、引き換えに事件の話をするように要求してきた。
やっぱりか。
うん。誘いに乗った時点で、そういうことではないかと思ったよ。
酔いに任せた雪子ちゃんとりせちゃんがペルソナだのテレビだのと『本当のこと』を話してしまったが、案の定白鐘君は本気にしてはくれなかったようだ。
まぁ、そうだろうね。
その上、『バカ軍団』呼ばわりされてしまった。
この状況で否定は出来んが・・・ムカつく。
仲間たちがバカ軍団なら、僕はバカ軍団のリーダーか。


なんだかんだで3日目も一緒に行動したらしい白鐘くん。
意外と付き合いいいな。
懐かしのはがくれラーメンを食べ、菜々子ちゃんにお土産買って、修学旅行終了。
折角懐かしい場所に行ったんだから、もっとあちこち歩きたかったよ。
自動の移動ばっかりなんだもの〜


帰宅。
仕事から帰ってきた叔父さんから、白鐘君と仲良くしてやってと頼まれた。
あれ?叔父さん、白鐘君が来た時やたら不機嫌だったのに。
警察の中で、何かあったんだろうか。
だから、白鐘君が僕らの話を聞きたがったのだろうか。
そろそろ、何か起きそうだね。

P4-プレイ日記・9月-4
”探偵王子”特集〜白鐘直斗失踪

白鐘君がテレビに特集され出演していた。
千枝ちゃんも言ったが、意外だ。
彼、こういうのは絶対断りそうなタイプだと思うんだが。
登校途中にみんなと話していると、当人登場。
しかも、なぜか私服姿で。
学校お休み?休んでどこへ?
なにやら、思うところがあるらしい。
そして、そのために行動をとるらしい。
いや、昨日のテレビ出演が、その『行動』だったのか?


その後、案の定マヨナカテレビに誰かが映る。
容疑者捕まったのに。
やっぱり、まだ終わってないということだな。
あれで終わりじゃ、スッキリしないものな。
仲間でいろいろ話し合っているというのに、一人上の空な完二くん。
白鐘君のことで頭がいっぱいのようだ。
まだアレを引き摺っているのかい?
それともやっぱり、キミは白鐘くんのことを・・・?


疑惑は晴れないまま、翌日のマヨナカテレビに白鐘くんが映る。
しかも今回は『人体改造手術』する、と。
うわあ。
今までは逆ナンだのサウナだの特出しだの。
それなりにヤバそうではあったが、今回のはヤバイどころではない。
死に直結しているじゃないか!?
っていうか、何かするらしいから、てっきり犯人捕まえるための何かをしているんだと思っていたら、キミ他の子と同じく誘拐されちゃってたのかい!?
テレビに出た人が誘拐されること予測ついていたクセに、なにやってるんだよ探偵王子ーっ!!?


つまり、いなくなる前に僕たちにいろいろ話して行ったのは、自分のしようとしている行動が囮になるってことで、自分が誘拐されたらそのことに気づいてほしいってことか。
そしてそれをわざわざ言ったのは、自分に何かあった時に助けて欲しいってことかい?
なんて身勝手で無謀なことを。
こういう子には、きっちりお仕置きしてやらなきゃね。
と、いうことで行くぞマヨナカテレビの中へ!!
べ、別に、助けに行ってやるってんじゃないからね!?
今まで散々、疑ったり探り入れたり、バカ軍団呼ばわりしたりしていたクセに、密かに僕らのことを頼っていたっていう事に、少しときめいていたりなんかしないんだからねっ!!?

P4-プレイ日記・9月-5
白鐘直斗救出


白鐘くんの心が表れるダンジョン『秘密結社改造ラボ』。
なんだこの・・・いかにも”特撮”って雰囲気は。
っていうか、『秘密結社』って。
大人ぶっているカンジしたけど、子供の頃は空き地に秘密基地を作ったりしていたのかい?
意外と可愛いところあるじゃないか。
とか、和んでいる場合じゃないよね。
なんたって、今回は救出が間に合わなければ『人体改造』されてしまうんだから。
しかし、白鐘君の心の内では、どんな改造を望んでいたのか。
・・・やっぱり、身長?
ゴメンよ。散々『ちっさい』言って。
でも、一部のお嬢さん方の間では、ちっさいのもいろんな意味で需要があるんだよ?


余計なことを考えつつもどんどん進む。
あれ?おかしいな。
いつもは2・3階まで行ったら、囚われた人の『影』が出てくるのに。
今回は『心の声』も聞こえない。
不思議に思いつつも白鐘くんの下へ。
改造というより分解するんじゃないかというような仰々しい器具満載。
だが幸いにして改造前だった白鐘くんが彼の『影』と対峙していた。
『寂しい』と心の内を晒す『影』に、ちょっと心が痛むらしい面々。
今まで、ワリと冷たく接していた部分もあるしなぁ。
自分たち以外の誰にも知られず、褒められもせずに捜査を続ける僕らには、警察の捜査協力員として認められ、評価され注目を浴びる彼への『僻み』もあったのかもしれないよなぁ。
白鐘君の心の内も受け止め、シャドウ退治&ペルソナゲット。
結構待たされたけど、やっと彼も仲間入り。


・・・ん?
ああ、うん。
寂しいとか子供とか、それ以上にスゴイこと暴露してくれた白鐘くんの影。
それについては、次にしよう。
とりあえず

こーんなこと↓になってなくて、良かったね。


白鐘くんダンジョンはスゴイ。
白鐘君のシャドウも別の意味でスゴイ。
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