■プレイ日記ログ04
P4-プレイ日記・7月-1

コミュアップ〜第3の犠牲者。

いそいそと図書館で勉強したり、コミュアップで仲間と親睦を図ったり。
それなりに学生生活を満喫して忘れそうになるが、このP4の真の目的は犯人を見つけることにあるのだよね?
でも大丈夫。
僕、犯人推理は得意なんだ。
子供の頃から、推理小説読んでたしね。
とっておきの、犯人推理法があるんだ。
ズバリ、

『自分以外の全ての人間を疑え』

それでもダメだったら。

『自分さえも疑え』

これでカンペキ。
最後の最後で、今までどこにも、話題にさえ出てこなかった真犯人が登場するって展開以外なら。
立ち絵のあるキャラの容疑が濃いけれど、もちろんそれ以外に犯人が潜んでいるかもしれないじゃないか。
ほら!!
あのいかにも人の良さそうな中華料理『愛家』の主人!!
中華料理の包丁って、スゴイごっついんダヨ!!
金属細工『だいだら』の主人だって十分アヤシイ!!
自分のアートを理解されない苦しみが鬱積していって、ついに・・・!!とか!!
『自分を疑う』ってのは、いわゆる二重人格だったってパターン。
ペルソナも『もう一つの人格』だしね。
もっとも信頼していた人が真犯人ってパターンもあるよね。
大丈夫だよ菜々子!!
僕は、キミが殺人犯でも愛してみせるからっっ!!!


うん。
真犯人推理より、ハーレムが重要。


知識>勇気>伝達力>根気
の優先順序でステータスアップをしていたら、伝達力不足で菜々子ちゃんとのコミュが進行できなくなってしまった。
それなりに高くなった知識で、夜は『翻訳』のアルバイト。
りせちゃん救出を速攻でクリアしたので、それなりに余裕があった。

さて。
次は誰を助けるのかな?
今度こそ、あの帽子の兄ちゃんが来るかな?
・・とか、思っていたら。

担任教師・諸岡が第三の被害者に。

・・・な、なんでー?
P4-プレイ日記・7月-2

再捜査〜少年探偵との再会。

諸岡が殺されたことで、推理の練り直しを余儀なくされる。
前回書いた推理法でいくと、諸岡も容疑者の一人ではあったのだが、その疑いはかなり薄かった。
『意外性がない』から。
でも、まさか被害者側になるとはねぇ・・・。
そっちの方が、意外かなぁ。
だって・・・
こういう時に出る被害者って、もっと同情できる善良な人ってのがセオリーじゃない?
諸岡が殺されても・・・別に悲しくない(きぱっ)


今までの推理の枠を外され、しかも知り合いが殺されてショックを受ける一同(主人公除く)。
クマに話を聞くために、マヨナカテレビに・・・と思ったら。
外にクマ。
・・・しかも、中身が生えて。
中はカラッポ着ぐるみだったハズのクマに、金髪美少年が生えたーっ!!!?
しかも、キラキラ美少年オーラ付き!!
き、貴様・・・・っ!!
そこは、金髪美少女で出るべきだろう!!?
・・・『逆ナン』狙っているってのは、本気だったのか。

公式PVの一つに、後姿だけの金髪少年がいたから、もしやと思っていたが、ホントにクマだったとはね。
ハーレムのライバルが増えることを思えば気分ビミョウだが、なかなかの美少年っぷり。
すかさず、『好み』かどうか完二に尋ねる陽介。
・・・まだ、疑いが晴れてなかったのか。
完二くんもね?そんなに疑われるのがイヤなら、僕がクリティカル出した時に、『惚れ惚れするぜ先輩!』とか、言わないで。ね?
信じたくても、信じられなくなっちゃうから、ね?


クマの中身が美少女ではなかったことに舌打ちしつつ、気を取り直して本物の美少女・りせちゃんを仲間に勧誘しに行く。
その途中に、またもやあの帽子の兄ちゃん。
よく会うね。
運命だね?
でもまたすぐにいなくなってしまった。
うーん。
なんとなく、だけど、この兄ちゃんにはP3で言うところの『アイギス』っぽさが感じられるなぁ。
美形だし、『探偵』ってところからも、推理メインの今回では重要なポジションにつきそうだし。
まぁ、それだけでなく、アイギス的な制作スタッフの『イチオシ』感・・・というのだろうか?そういうのを感じる気がする。
コミュで恋愛的要素もあることを考えると、話題になりそうなのはりせちゃんかなぁって思っていたんだが、この兄ちゃんは名前が出るのも遅かったし、公式サイトでキャラ紹介されるのもかなり遅かった。
紹介されたの、発売ちょっと前じゃなかったか?
こう・・・『出し惜しみ』されているカンジだなぁ。

焦らしてもダメだよ。
僕は女の子しか愛せないから!
成長不良(?)直斗くん。
・・・雪子ちゃんより小さく見えるんだが・・・ホントに、高校生?


美少女アイドル・りせちゃんゲット。
第一印象では、そんなに好みではなかったりせちゃんだが・・・流石にアイドル。
笑顔がカワイイ。とてもカワイイ・・・っ!
くっ・・・最初に恋人にするのは、千枝ちゃんと決めていたのに・・・心が揺らぐぅぅぅーっ!!
『きゃぴきゃぴ』したりせちゃんは、アイドルとして演じていたりせちゃんだったってもの、あるかもしれんが。
でも、完二くんはりせちゃんみたいなキャラはどちらにしろ苦手っぽいね。
ふっふっふ。
コワイ顔の完二くんがりせちゃんみたいなキャラに弱いってのは、微笑ましいなぁ。
P4-プレイ日記・7月-3

容疑者浮上&追跡・・・?

ここまで書いて言うのもなんだが、プレイ日記って書くの難しいね。
プレイしなきゃ書けないし、プレイを始めたら、先が気になるからどんどん進めたいし。
そんなカンジなので、先に日記を書き、レベルアップしながら絵を描いたりしております。
SP回復が有料だから、ダンジョン探索がはかどらんなぁ・・・。
いや、それよりペルソナ合体とキツネへの寄付で、金欠なことの方が深刻だ。


担任教師・諸岡が殺されたことで、主人公のクラスの担任が変わった。
前回の諸岡が典型的な『嫌われ教師』であったが、この柏木先生は『お色気教師』らしい。・・・過剰に。
しかも、りせちゃんに対抗意識を持っているようだ。
・・・つくづく、八十神高校は愉快な学校だなぁ。


りせちゃんを加え、特捜本部で作戦会議。
またもや、帽子の兄ちゃん登場。
・・・ずっと、この兄ちゃん名前がわからなかったから、『帽子の兄ちゃん』と呼ぶのが定着してしまっていたんだが、そういえば前回名乗られたっけか。
容疑者が特定されたことを、わざわざ教えてくれる白鐘くん。
いいのかい?そんな情報を部外者に。
なにやら元気ない・・・と思ったら、容疑者がわかってしまったことで、白鐘くんは捜査から外されることになったらしい。
ってことは、帰っちゃうのかい?
・・・次こそ、仲間になると思っていたんだがなぁ。


『犯人を捕まえられるのは俺たちだけだぜ!』とか、気負っていたのに警察に先を越されてしまい、気が抜けてしまう面々。
警察が容疑者を追い詰めているようだが・・・なぜか、『マヨナカテレビ』にその容疑者らしき少年が映る。
コイツ・・・僕の(予定)雪子ちゃんを校門で待ち伏せし、名前を呼び捨てにした挙句、図々しくもデートに誘い、断られたら逆切れっぽい捨て台詞を吐いていったヤツじゃないか。
会ったのは結構前だが、このインパクトのある顔は忘れておらんぞ。
『捕まえてごらん』などと挑発する容疑者A。
しかし、コイツがマヨナカテレビの中にいるってことは、コイツもそのままではシャドウに殺されることになり、捕まえるも何もなく助けにいかねばならん・・・ということか?
うわぁー・・・
なんて、助ける気力の湧かない『囚われの姫』だ・・・
雪子ちゃんやりせちゃんみたいなコであればヤル気満々でいけるし、完二くんも・・・アレではあったが、まだ助けてやらなきゃね、って気になれた。
だが、コイツは・・・。

うん。
今回はゆっっっくり、行こう。
もう、リミットぎりぎりまで。

林間学校の回想。
ボイドクエストは、ホントにヤル気でない。
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