■主人公最大の危機2(2007.6)
 私は会った時からこの人が恐かった。
 多分、『研究者』というモノに、マッドサイエンティスト的なニオイを感じていたためであろう。
 いつかこーいうことを言われるんじゃないかと、ビクビクしていた。
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