女神学園・ときめきファレナ★

主人公はとある名家の御曹司。
母親・アルシュタートが理事を務めるファレナ学園の男子部に通っていたが、
一向に男の子らしく彼女を作ろうとしないことに気を揉んだ大企業社長であり父親・フェリドの画策により、
今年からなぜか女子部に通うことになってしまった!!

親の横暴に抗議するも、あっさり言いくるめられ、仕方なく女子部へ登校する主人公。

しかし、父は息子のため、他にも策略をめぐらせているのだった・・・・!!

主人公は女の子ばっかりの学園生活で、何を得るのだろうか!?
はたして、父の望みどおり、主人公は彼女をつくるのだろうか!?

■主人公
 ファレナ学園理事長の母・大企業社長を父に持つ御曹司。
 優雅な物腰、美麗な容姿も相まって、生徒はおろか教師までも『王子』もしくは『殿下』と呼ぶ。
 その家柄のため、幼少の頃から誘拐犯に狙われる事が多く、リオンがボディ・ガードとして付き従うようになった。
 リオンとは子供の頃から一緒にいるので、お互いに恋愛感情を抱いてはいない。
 だが、主人公が女子部に編入し、可愛い女の子に囲まれることによって、逆にリオンを『女性』として意識するようになる。
 謎のイベント『女神祭』を巡り、リオンの感情にも変化が見えてくるが、果たして・・・・?
 
■リオン:幼馴染。
 過去に何度か誘拐未遂があったため、フェリドがつけた主人公のボディ・ガード。
 登下校はいつも主人公に付き従っていたが、主人公は男子部にいるため学校内では一緒にいることができなかった。今年から主人公が女子部に編入となり、これでずっとお守りできると張り切っている。
 好感度初期数値が高めだが、本人は恋愛に疎いのでなかなかゲージが上がらない。
 主人公は自分が仕えるべき存在と思っているので、恋愛感情を抱いてからもなかなか誘いには乗ってこない。
 保護対象という目線を変えさせることが、最初の関門だろう。
■ロイ:男子部生徒
 昨年度の同級生だが、主人公が一人だけ女子部に編入になったことを快く思っていない。
 リオンに好意を寄せているため、リオンを狙っている時はライバルとなるが、他の女の子を狙っている時はよき理解者にもなる。
 リオン以外を狙うなら、ロイの恋を応援して協力してもらうといいだろう。
■ルセリナ:生徒会委員
 市会議員・サルム・バロウズの娘。才色兼備だが体育と美術・家庭科の成績だけは壊滅的。しかしそれがかえって親しみやすいと生徒間では人気高騰。
 男子部にファンクラブが存在し、ライバルは多いが最初から主人公に好意を抱いており、仲良くなるのは簡単である。
 しかし、お嬢様のためか、好感度を一気に上げようと積極的過ぎる態度を取ると、恥ずかしがって逃げてしまうぞ。
 父親・サルム・バロウズは娘を主人公と結婚させようと狙っており、何かとイベントをセッティングしてくる。その目的の裏に、闇献金疑惑が絡んでいるようだが・・・?
■ユーラム:男子部上級生
 ルセリナの兄。妹と違ってかなりの不出来。だが父親の権力を傘にきて傍若無人な振る舞いをし、回りに迷惑をかけている。
 主人公の妹・リムスレーアに想いを寄せており(愛に年齢差は関係ないそうである)、主人公に取り入ろうとする一方で、主人公とルセリナが付き合うことを良くは思っていないらしく、雇ったゴロツキを使って嫌がらせをしてくる。
 たいした障害にはならないので、放置していても問題ないが、彼を更正させることに成功すれば、ルセリナの好感度がかなり上がりやすくなる。
■サルム・バロウズ:市会議員
 ルセリナの父。野心家で、ことあるごとに主人公にルセリナを押し付けてくる。本人の了承もなくデートの約束させられたりするので、ユーラムより厄介かもしれない。
 外面は良く、『クリーンな政治』をうたい文句にしてはいるが、裏では暴力団を雇ってあちこちに多額の献金を強要しているとの暗い噂もある。
■リムスレーア:妹
 お兄ちゃん子な主人公の妹。お兄ちゃんダイスキなので、主人公が女子部に通うようになり、学校内でも会える機会が増えて大喜び。
 実は血が繋がらないというウワサも・・・?
 好感度初期値はかなり高く、嫌われるような行動をとってもあまり好感度は下がらない。
 そのため、彼女狙いなら問題はないが、他のコを狙う場合は逆に障害となってしまうことがある。
 狙いのコの好感度を上げるために彼女に冷たく当たると、ヤキモチを妬いてデートの邪魔をしてくるので、リムとの好感度は一定数を保つ必要がある。
■ミアキス:リムスレーアの護衛
 兄と同じく、誘拐犯から守るためにリムスレーアの護衛をする女性。
 リムスレーアから離れることがないように、ファレナ学園に通っているが、実は学生という年齢ではないとのウワサもある。
 だが本人にその真相を確かめようとした者はことごとく、学園内にある噴水に浮かぶことになり、今では誰もその話題には触れなくなった。
 子供っぽい言動が多く、学生の中に混じっていてもあまり違和感はない。
 リムスレーアをからかっては喜んでいるが、実は護衛という仕事への責任感が強く、リムスレーアへの依存度も高い。
 リムスレーアの好感度を上げるとミアキスの好感度も一緒に上がるので最初は楽だが、主人公への恋愛感情を意識してからは、リムスレーアへの忠誠心のために葛藤するようになる。
■ジョセフィーヌ:転校生
 ファレナ学園とはライバル関係にある、アーメス学園からの転校生。どうやら、アーメスの校風というヤツに反発してきたらしい。
 外見は可愛らしいが、とにかく言動とセンスが個性的。
 転校初日、自作の制服で登校した彼女を咎めると、『ファレナは一人一人の個性を尊重するという校風ではありませんの!?』と逆に教師に詰め寄ったらしい。
 『個性は尊重するが、流石に、他の生徒の通行の邪魔をするような制服は困る』と説得し、規定の制服を着用させることに成功したが、リボンだけは彼女の好きなモノを使って良いと特別許可を出している。
 彼女の奇抜なファッションセンスに耐えられるかどうかが、攻略のカギとなる。
 スタイルの良さが密かな自慢らしいがコルセット着用しているので、騙されるな。
 また、彼女は優秀な兄にコンプレックスを持っているため、学術スキルはあまり高めないでおこう。
■シュラ・ヴァルヤ:青年実業家
 ジョセフィーヌ(本名:ユマ)の兄。容姿・頭脳・運動神経とも優秀だったため、ジョセフィーヌは幼少期に彼と比較され、劣等感を抱いていたらしい。
 ジョセフィーヌの様子を見にファレナ学園に訪れ、主人公に興味を持つようになる。
 食事に誘われることもあるので、ジョセフィーヌを狙っている時は誘いを受け、彼女の情報を聞くといいだろう。
■シャルミシタ:シュラの秘書1
 見目麗しく、物腰優雅なシュラの秘書。多忙なシュラに代わり、ジョセフィーヌの様子を見に来ることがある。
 食事への招待状なども彼女から渡される。
 美人なので攻略したくなる気持ちもわからなくはないが、彼女は外見からは想像つかないほどの『シュラ信者』であるので潔く諦めよう。
■ニフサーラ:シュラの秘書2
 シャルミシタと共にファレナ学園に訪れる。かなりの美少年マニアで、初対面時に主人公をターゲッティング。会うたびセクハラまがいの言動で主人公の精神力と体力を消耗させるので注意。
 「ファレナ学園は美少年が多くていいねぇ・・・眼福だ」などとうっとり呟き、ファレナ学園男子生徒を不安にさせている。
■ローレライ:同級生
 シンダル文明研究会に所属しているシンダルマニアだ。
 運動神経も良く、容姿も人並み以上なのでモテるのだが、とにかくシンダルのこと以外興味がないため、彼女を狙うならかなりの努力が必要だ。
 特に運動神経は彼女より高くないと視界にすら入れてもらえない。日々の努力を怠らずに行こう。
 また、彼女と親しくなるためには、歴史の教師であるツヴァイク・同じシンダル研究会に所属している上級生・キリィの協力が不可欠となる。
■ツヴァイク:歴史教師
 シンダル文明研究会の顧問も務める歴史科教師。そのシンダルマニアぶりは一般人の理解の範疇を超えており、一度シンダル絡みで女子寮シャワー室に侵入し、減俸&厳重注意の処分を受けている。
 ローレライを狙うためには彼と親しくなる必要がある。
 まずは、家宝の一つ『黎明の紋章』で彼の気を惹こう。
■キリィ:上級生
 シンダル文明研究会に所属してはいるが、部室でその姿を見たことがないところを見ると、幽霊部員というヤツかもしれない。
 ローレライとは犬猿の仲だが、彼女を狙うためにはキリィの持っているシンダル文明の情報を得る必要があるので、彼とも親しくならなければならない。
 だが、普段寡黙だがシンダルが絡むと凶暴な男に変貌するので、彼と仲良くなるのは至難の業。
 ローレライを狙う上での、一番の難関となるだろう。
■サイアリーズ:叔母
 主人公の叔母。良家の子女であり、しかるべき男性と結婚していてもおかしくないのだが、喫茶『日輪』を営みながら気ままな独身生活を送っている。
 昔、青年実業家・ギゼルと婚約していたが、8年前に婚約を破棄している。その理由は明らかにされていないが、リムスレーアが実はサイアリーズの娘であり、その父親がギゼルであるというウワサは、このことに関係があるようだ。
 彼女を狙うなら、まず、リムスレーアがサイアリーズの娘であるという疑惑と、婚約破棄の真相を明らかにしなければならない。
 その後も、あくまで主人公を『可愛い甥っ子』と思っているサイアリーズをその気にさせるのは、そう簡単ではないと思われる。
■ベルナデット:親戚のお姉さん
 主人公の親戚であり、外資系企業『リノ・エン・クルデス』の社長令嬢。
 留学先から夏期休暇を利用して戻っており、その間主人公と同居することになる。
 かなりのグラマラスボディの持ち主で、大人の魅力漂う知的な女性だが、男性的な言動も目立つ。
 休暇中しかいないので、とにかく攻略可能期間が短い。勉強を教えてもらうなどして親密度を高めよう。また、彼女の留学先は海が近く、彼女自身も泳ぎが得意なので、デートは海・プールなどがオススメ。
■ゼラセ:数学教師
 ミステリアスな雰囲気漂う美人教師。ただしその性格は尊大無比。
 最初は小学部の教師としてやってきたのだが、いきなり因数分解の授業を始め、「こんな問題もわからないのですか!?」と言って生徒を泣かせたため、高等部の教師に変更された。
 態度はデカいが、それだけの学術スキルを持っているので誰も逆らえない。
 数学だけでなく、どの分野にも精通しているので、学術スキルを上げたい時は彼女の個人授業を受けるといいだろう。
 罵倒されながらの授業となるので、精神力の消耗は激しいが、昔、授業を受け、学術スキルをSSまで上げた生徒が、彼女から労いの言葉を受け、さらに幻とも思える微笑を見て歓喜のあまり泣き伏したというウワサがある。
 
■エレシュ:小学部生徒
 リムスレーアの同級生だが、その学術レベルは教師をも凌ぐ。
 ゼラセのスパルタ授業についていけない場合は彼女にお願いしよう。
■ラン:同級生
 水泳部に所属する女生徒。
 よく気が利き、フォローが上手いのは、父親のせいであるという。
 運動神経が良く、水泳部でも期待されているが、最近はタイムが伸びず、悩んでいるらしい。
 その原因が彼女の豊かになりすぎた胸にあることを誰も指摘できずにいる。
 威勢がいいので男っぽい性格と勘違いされやすいが、内面は意外と女性的。
 それを理解し、デートには雰囲気の良い場所を選ぼう。
■スバル:同級生
 ランの幼馴染で、同じ水泳部所属。
 特に水泳がしたかったワケではなく、ランへの対抗心から水泳部に入部したらしい。
 成績でもランと競おうとしているが・・・・まぁ、どっちもどっち。
 彼女のコンプレックスがその垂直落下したような胸にあることは疑いようもないが、話題に出すのは避けた方が無難。
 ランと違い、こちらは外見も中身も男っぽいので、デートには活動的に遊べる場所がいいだろう。
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