この先にあるのはFF7・ザックス&クラウドの話。

間違ってきた人はさよーならー

読みたい人は、こんにちはー



























呪文を唱えられたので、某氏の誕生祝にザックス&クラウド書いてみる。

今更ってくらい今更な誕生祝い。
もらいっぱなしでお返ししなかったそのお詫びなのだから、
絵1枚・SS一つ・・・くらいでは全然足りない。

どーせだから、コンテンツ一つ分になる(か、ならないか)くらいのSS書いてみようか〜と。
某氏のお好みに合うよう、ほのかにザックラらしく書いて・・・みようかと奮闘中。
「こんなんヌルいわぁぁぁ!」とちゃぶ台ひっくり返されたら、もー少しがんばる。(笑)

某氏の誕生祝らしく、某氏のネタも仕込んでみた。こそっとね。
これからも使えそうなのはこそこそと。勝手に。(笑)

一応、一区切りつきました。


登場人物
クラウド・ストライフ(14〜15歳)
 ニブルヘイム出身。
 伸びない身長と幼さの抜けない顔が悩みの、ソルジャーを目指す少年。
 他人と関わりになることがニガテなため付き合いが悪い。
 が、目標のためには努力を惜しまない真面目な性格。
 とりあえず知識・情報から先に入れるタイプ。
 
 「興味ないね」というセリフは精神崩壊後の幻想のクラウドの口癖と思われていたのだが、ACを見るとそれ以前からのものであった可能性が出てきた。
 ジェノバが幻想のクラウドを作る前から、クラウドは違う自分を作ることがあったのかもしれない。

 ただ、あのカッコつけクラウドが幻想のクラウドであったとしても、自分を人形だと思い込んだ後のティファに謝ったりするあのクラウドまでもが幻想だとは思えない。
 多分、ああいう話し方をするクラウドも過去にいたのではないかなーなどと思い、そういう口調のクラウドも混ぜ込んで書いてみたい・・・と、思う。
ザックス(17〜?)
 ゴンガガ出身。
 体格と才能に恵まれ、ソルジャー出世街道驀進中。現在ソルジャー2nd。
 階級に左右されがちな隊内において、かなりフレンドリーな人付き合いをし、人気・信頼度が高い。
 お人よしでお節介。それが度を過ぎる傾向もあり。

 
「イイヤツ」の評判も高いザックス。だが、残念ながら私は「欠点のない人間は面白くない」とか思っている。
 さーて、どんな欠点を作り上げてやろうか。(笑)
 『ザックスは欠点なんかないのっ』という人は読まないほうがヨイでしょうな。

 とりあえず、お節介は鬱陶しいくらいに。スキンシップは乱暴に。
 プロレス技かけてきたり。

 エリートといえばそうなんだろうけど、それらしいスマートさはなく、性格的には大雑把。

 
始まり 1>2>3 
ザックスとクラウドの出会い
ミルク
↑の続き。次への繋ぎ。
ミルクティ 1>2 
どんどん続き。本来なら「ミルク」に混ぜても良かった話。
導く手 1>2>3>4>5>6>7>8
全部続き。やっとここまできましたよ。

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